割れやすいiPhone画面のガラス、割らない6つの方法

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割れやすいiPhone画面のガラス、割らない6つの方法

えっ?こんなに簡単に液晶が割れるの?
ちょっと手を滑らせた拍子にiPhoneが床に転落、取り上げてみると、画面のガラスがバキバキに割れていた!そんな事態に遭遇する前に、iPhoneのガラスを割らないコツを抑えておきましょう。

 

1.滑りにくいスマホケースを使用する

iPhoneのガラスが割れる原因の多くは、落下です。とくに、手で持っている高さからの落下は致命的になります。
そこで、手から滑り落ちにくいスマホケースの使用がおすすめです。たとえばシリコン素材やTPU素材のものだと滑りにくくなりますよ。

 

2.画面カバー付きのスマホケースを使用する

ブックカバータイプのスマホケースだと、液晶面も覆われているため、液晶画面が傷つきにくくなります。そのため、割れるリスクも軽減できて安心です。

 

3.歩きスマホはしない

最近話題になっている歩きスマホですが、人にぶつかったりして危険だと言われていますよね。
実は歩きスマホはユーザーにとっても危険です。ふとした拍子に手を滑らせてiPhoneを落としてしまいます。
また、うっかり人にぶつかってしまった場合、その反動で落としてしまう危険があります。

 

4.ポケットにしまわない

すぐに取り出せて便利だからと、ジャケットやシャツの胸ポケットやズボンのポケットなどにiPhoneをしまうことってありますよね。ですが、この行為は、とっても危険です。
下を向いたときに、胸ポケットからiPhoneが滑り落ちてしまう可能性があります。
また、ズボンの後ろポケットなどに入れている場合には、おしりの力でiPhoneに負荷がかかりガラスが破損することがあるので注意しましょう。

 

5.硬いものと一緒に収納しない

iPhoneを持ち運ぶ際、ポケットだと落としやすいのでカバンにしまう方も多いのではないでしょうか。実は、カバン収納は意外な盲点なのです。
iPhoneの近くにペンや鍵など、硬いものを一緒に入れていた場合、ふとした拍子にそれが当たって、ガラスが割れるケースがあります。

 

6.液晶サイズに合った保護フィルムをつける

iPhoneは、機種によって本体サイズや画面サイズが異なります。市販されている液晶保護フィルムを使用する場合は、その機種専用でサイズに応じたものを選ぶようにしましょう。
大きなサイズなのに小さなフィルムを貼っている場合、その境目に負荷がかかりやすく破損の原因になってしまいます。

 

液晶のガラスが割れにくくなる方法を6つご紹介しました。普段の生活にちょっと気を使うだけで、恐怖のガラス破損を防ぐことができます。どれも簡単な方法なのでぜひ試してみてくださいね。